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台風の最新情報をリアルタイムで知る!便利なアプリや防災対策も!

昨今の台風は巨大化したり、前例のない進路をたどってきたりと異例尽くしですね。また、豪雨での災害で復旧も難航しているところもあり、新しい災害がやってくるというのはおおいに不安が募ります。今回は、事前に情報をいち早く、タイムリーに知って、万が一のときに備えておくための情報をお届けします。

台風の来る日や勢力を知っておく

当たり前のようにあなたもされているかもしれません。ですが、台風の進路や勢力は予想外の動きをすることもあります。

また、過去の経験から今回も大したことないんだろうな、というような油断は禁物です。タイムリーに情報をしいれておくことで毎回、台風の状態を確認しておかないと大変な事故を招く恐れもあります。

年々異常気象などと毎年のように騒がれ出し、今まで大きな災害に合わなかった地域でも被災するといった現象が起きています。

まずは、災害に見舞われる危険があるとの情報が入った時には事前の情報収集と、その準備が被害を最小限に抑えるのです。

アプリを活用する

現在ではアプリを使って簡単に現在地の天気を知ることができます。アプリだと起動までにあまり時間も掛からず、知りたい場所を登録しておくとすぐに確認ができるのでとても便利です。

Yahoo!天気 - 雨雲の接近や台風の進路がわかる気象レーダー搭載の天気予報アプリ

Yahoo!天気 – 雨雲の接近や台風の進路がわかる気象レーダー搭載の天気予報アプリ

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Yahoo!の天気予報アプリです。5分おきの雨の予想や5日先の台風の進路が分かります。
tenki.jp 天気・地震など無料の天気予報アプリ

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日本気象協会公式のアプリです。現在の雨の様子や、気象予報士による天気の解説など、詳しい情報を配信しています。
ウェザーニュースタッチ 天気・雨雲レーダー・台風の天気予報アプリ 地震速報・災害情報付き

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気象のプロが400名で24時間体制で天気予報を配信しています。
上記も含め、無料で利用できるアプリがたくさんあり、気軽に利用できるの特徴です。数あるお天気アプリからあなたに合ったアプリを探してみませんか?

防災対策を日頃から

いくら情報をいち早く入手していても、備えてなければすべて水の泡となってしまいます。急な雨や風は命の危険も十分に考えられますので、いくつか対策をご紹介していきます。

家の外の備え

・大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう。
・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。
・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

参照:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p10.html

家の周囲を事前に掃除したり、不安な場所は補強や固定をしておくことで被害を最小限に食止めることができます。

家の中の備え

・非常用品の確認
懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など
・室内からの安全対策
飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
・水の確保
断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

参照:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p10.html

夜に停電してしまうと、万が一非難が必要になったときに周りが見えなくて非難ができなくなってしまうおそれも。

また、物やガラス破損でケガをしてしまったりする可能性もあるので、対策をしたうえで救急セットも近くに置いておきましょう。救急セットは日頃から確認しておくことでより安心できます。

また、夏場なので水道が止まってそのまま何日もといったことがあるかもしれません。熱中症や脱水にならないように飲料水の備蓄は多めにしておくと精神的負担も軽くなります。

避難場所の確認など

・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

参照:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p10.html

避難経路は必ず事前の確認を。あなただけでなくご家族と連絡が取れない場合にも、話合っておくことで緊急時でも再開できる確率はグッとあがります。

非常持ち出し品を用意しましょう。

以下は非常持ち出し品の一例です。
・リュックサック
・飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳ビンなど
・救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
・現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、身分証明書
・下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
・ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋
・防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡など、地図

参照:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p10.html

ライフラインの復旧が遅れることがあります。また、自宅に何日も戻れない場合も。赤ちゃん用品や衛生用品などは、緊急時にすぐに持ち出せるように準備をしておくと、避難先での負担を軽くすることができます。

まとめ

日頃からの台風の勢力や進路に敏感になり、正しい対策をしておくことで気持ちに余裕を持って台風をしのぐことができます。

前例のない進路を台風が通過したり、豪雨の後に台風が接近したりと、予想を上回る被害が増えてきています。

天災には人間の力ではなすすべはありません。自身の身の安全を確保できるのは、あなた自身なのです。