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最強のゴキブリハンター「アシダカグモ」!駆除が終われば次の現場へ

夏になるといろいろなキモイ虫が増えますね。今、ゴキブリの天敵とも言える、見た目がキモくてでかい、嫌われ者のクモ「アシダカグモ」が話題になっているのをご存知でしょうか?見るだけでもおぞましい巨大グモ「アシダカグモ」が話題になっている理由を調べてみたので、気は進まないかもしれませんが、もしかしたら見方が変わるかもしれませんよ?

話題になったツイッター


まるで凄腕の暗殺者のようなアシダカグモの説明に、これを見たネットユーザーから見方が変わりそうだという意見が。

気温が高くなってくるとどこからともなく現れる、日本で最も嫌わているヤツ「ゴキブリ」、通称「G」。ヤツらはその凄まじいまでの繁殖力と存在感で、現れた瞬間に現場を恐怖のどん底に陥れます。

そんな「G」を根絶やしにしてくれる上に、任務が終了すると見返りを求めることなく次の現場へ人知れず去っていくその姿に賞賛の声が増えてきています。

ネットの反応は?


「アシダカグモ」のその凄まじいまでの働きぶりに、ネットでは称賛の声が多く上がっています。「軍曹」とまで呼ばれ、虫嫌いの人までもその存在を認めてしまうほどに。

また、 彼らの残してきた実績も素晴らしいもので、心優しい方が命を救ったところ次の年には「G」がいなかったと言います。

英雄の悲しき現状

「アシダカグモ」の素晴らしい働きぶりに賞賛の声が増えてきていますが、やはり、その見た目と大きさから不快害虫(害は無いが見た目が不快)として駆除されています。

あまりにも見た目がキモイので、存在自体を許されないことの多い「アシダカグモ」ですが、害がないどころか住む人にとってプラスになる働きぶりが認知度を上げていると共に、命についても考える機会となっているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?正直この記事を書いていいものか悩むほどに見た目がグロテクスな「アシダカグモ」でしたが、その生き様は本当にカッコいいとまで思えてしまいます。

誰からの感謝を求めることもなく、人と共存し、任務を終えれば姿を現すことなく次の戦地へ。人に見つかれば命の保証はないが、それでも任務をやり遂げるその生き様に心を打たれるのでしょう。

また、何の害もないのに命を奪われる現状にいろいろなことを考えさせられてしまいます。所詮は虫、されど「一寸の虫にも五分の魂」という言葉があるように、どんな存在でも馬鹿にしてはいけないのかもしれません。

ネットユーザーの言葉を借りて「軍曹」に平和な未来が来ることを心から願っています。