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アイスボックス〈グレープフルーツ〉が猛暑で販売中止!

今年の夏は例年以上に暑くなっていまね。気温が高くなってくると様々な氷菓子が売り上げを伸ばしますが、猛暑が連日続くと製造が追いつかずに販売できなくなる事態になることも。今回は、先日販売中止となったあの氷菓子について調べてみました。

連日の猛暑で販売中止

8月6日に様々なメディアからこんなショッキングなニュースが流れました。

森永製菓は氷菓子「アイスボックス<グレープフルーツ>」の販売を一時休止した。猛暑の影響で販売量が前年に比べ2ケタ増となり、十分な供給が困難になったため。9月中旬ごろの販売再開を見込んでいる。

参照:https://mainichi.jp/articles/20180807/k00/00m/020/036000c

この暑い時期に多くの方が一度は口にしたことがある、森永製菓の「アイスボックス〈グレープ〉」。この夏、アイスボックスが店頭から姿を消すことに多くの人々がショックを受けているようです。

悲しみのネットの声

あまりの暑さから販売休止に怒りを覚える人もいるようです。販売開始から20年近くたち、すっかり夏の定番ともなっているアイスボックスが夏に食べられないというのは悲しいことです。

再販はいつ?

アイスボックスは今回の件で製造がなくなるわけではなく、休止となっています。

9月中旬ごろの販売再開を見込んでいる。8月末までの期間限定商品「アイスボックス 濃い果実氷<巨峰>」は販売を続ける。

参照:https://mainichi.jp/articles/20180807/k00/00m/020/036000c

再販は9月中旬ごろの予定だそうで、消費者がもっとも欲しいと思う時期から遅れての再販に怒りを隠しきれない人も。

まとめ

今年の夏はあまりにも暑いため、人気氷菓子が品薄になってきています。ネットでは次に無くなるのはランニングシャツ姿の少年とキャッチーなBGMが特徴の、あの商品がなくなるのではないかというウワサも…

熱中症患者が毎日のように報道されているなかで、体を冷やして、水分も摂ることのできる氷菓子がなくなってしまうのは本当に悲しいですね。

体調を崩さないように、3食しっかり食べて、よく寝て、水分を摂ってこの夏を乗り切りましょう!