雑学

あの駄菓子の名前なんだっけ?から始まるジェネレーションギャップ

職場や飲み会、SNSで何気なくされている雑談。SNSでは年齢を公表せずに活動している人も少なくはないでしょう。

知り合った人と会話をしているとどんどんいろいろな話題に移ります。そんな中で、子どもの頃の話題になったときには駄菓子の話題に触れることも多いでしょう。

あの駄菓子の名前なんだったかなぁ?というこの会話。ここから始まる悲劇についてリサーチをまとめてみたので、早速見ていきましょう。心して…

きっかけはガムだった

そう、あれはツイッターでのやり取りから始まりました。3つのうち一つが酸っぱいレモンのガムをご存知でしょうか?

子どもの頃に友達や兄弟で分け合い、太陽の光に当てながらこのガムは中の粉が多いから絶対酸っぱいからこいつはヤベー!

なんてことを言いながら別のガムにして外してしまったなんてこと、しませんでしたか?私はしました。

妹に「これは酸っぱくないよ!」と言ってヤバそうなやつを渡したこともあります…(ありますよね??)

そんな3つのうち1つが酸っぱいあのガムの名前を言えますか?

正解は…

参照:http://www.toy-udagawa.co.jp/cheap-candy/gum/gum.html

「すっぱいレモンにご用心!」これです!ここで質問です。このパッケージに見覚えや懐かしさを覚えますか?二十代後半以上が確定です。1990年生まれ以前の世代は多くが知っているはず。

厳密に調べ切ることはできませんでしたが、現在までに何度かパッケージの変更があったようで、現在はこちら

参照:amazon.co.jp

ある日、知り合いの方と話しをしているときに「3つのうち1つが酸っぱいガムあったよねー、あれ名前なんだっけ?」みたいな会話からパッケージを見せたときに世代の違いが発覚。

1995年前後生まれの知り合いの方は最初のパッケージを知らなかったため、この辺で何かがあったと考えられます。

その方はとても心優しい方だったのでダメージは無かったのですが、1990年以前の生まれの私はジェネレーションギャップを感じて何とも言えない感情になりました。

駄菓子から始まるジェネレーションギャップ

ジェネレーションギャップを感じたら人はどう思うのでしょうか?駄菓子を通じてジェネレーションギャップを感じた瞬間をネットの声から拾ってみました。

直接ディスられることがなくても、なぜか感じてしまう年齢。相手が子どもならまだいいんです。

それが、びっくりするような年齢差でもない相手だとなぜか心にズンッときます。心のどこかで相手に年齢を感じていなかった時なんかは特にきます。

グループでの会話の場合だと、会話に入れないかもしれません。一種の恐怖が生まれているのでしょうか?

今後ジェネレーションギャップを感じるだろう駄菓子と菓子

  • サイコロキャラメル
    2016年3月に販売が終了していました。
    キャラメルを食べた後にスゴロクをして遊んだよねっという会話は、2010年前後生まれ以降の生まれの人たちとはできないでしょう。

 

  • カール
    2017年の8月以降に中部地方より東の販売が終了。
    2010年前後生まれ以降の中部地方より東の人たちに、カールおじさんのネタはもう通用しないのです。

 

  • チューペット
    2009年9月に販売中止に。
    似た商品がたくさんあるので、チューペットが販売されていないことに私は気づいていませんでした。

まとめ

駄菓子には子どものころにみんなお世話になっている分、話題に上るとテンションが上がります。そして、そのころにやっていたり流行っていたネタをやるととてもその場はとても盛り上がります。

ですが、いつの間にか姿を変えたり、販売自体が終了していることもある馴染みの駄菓子たち。

それを知らずに、ウケると思って自信満々でネタをやると知らない世代からは白い目で見られます。「へー、そんな駄菓子あったんだー」程度です。

そこから、思いもよらない心のダメージを受けるのが駄菓子ジェネレーションギャップ。相手に悪気がない分言葉にしがたいダメージを食らうので、駄菓子の話題には心して挑むことをオススメします。